• ホーム
  • トラブルを予防しよう!まつげ育毛剤であるルミガンの使い方って?

トラブルを予防しよう!まつげ育毛剤であるルミガンの使い方って?

2020年06月08日

まつ毛を自然に長く伸ばしたいとか伸びるようにケアがしたいのなら、おすすめなのはまつげ育毛剤を使うことです。その中でも特に効果があるとされるのがルミガンという育毛剤ですが、この使い方はちょっと工夫が必要です。

まず、つけるのはまつ毛の根元につけるようにしましょう。基本的にまつげの根元に作用して育毛効果を高めてくれるお薬なので、基本的にまつげ全体につける必要はありません。

次に、つける時は容器をそのまま目元にもっていくのではなく、綿棒やアプリケーターなどの専用のツールを使ってください。ルミガンはそのままでは点眼薬のようなパッケージになっています。ですので、そのまま使うと量が多すぎたり、目に入ってしまうのでよくありません。まつ毛の根元に塗る事が出来ればよいのですから、慣れている人は綿棒を使って塗ることが多いようです。また、販売店によっては専用のアプリケーターという塗る特殊な棒を売っていることもありますので、これから始めて使うという人は試してみるのもいいでしょう。

点眼薬のような見た目をしているのですが、目に点眼するのではないという事も覚えておいてください。ルミガンはそもそも白内障の治療薬として知られており、目の治療薬のひとつでした。このため点眼薬という形で販売されていることも多いのですが、普通に目に入れると量が多すぎる上、適切にまつげが伸びるとは限りません。

特に向かないのが、目の病気を持っている人です。何らかの目の病気を治療しているという人ならば、出来るだけ使わないようにしましょう。ルミガンは目の治療薬の一種ですので、他の目の病気との相性によっては目の病気をひどく信仰させてしまう可能性もあります。また、薬の相性によっては効果が全くなかったり、治療薬の邪魔をしてしまう可能性もあるでしょう。このため、目の病気を持っている人は目の病気が完全に治り、目が健康になってから使用してください。

まつげ育毛剤の場合は特に長く生えることもありますので、ある程度の長さになったら使用を中止するのも方法です。まつ毛が長いことはとても魅力的なのですが、その一方で長くなりすぎると目に傷をつけてしまったり、視力が落ちてしまう可能性もあるでしょう。ある程度効果が出たら使用を中止したりお休みしたりして、長すぎないように使い方を工夫してみてください。まつげは意外と長すぎてもきれいに見えないものですので、ある程度のところで中断するのも方法です。